CPAP

CPAP療法 治療開始してみました。

こんな自覚症状はないでしょうか?

  • いびきがうるさいと言われる。
  • 朝起きた時、口の中がカラカラ。喉も痛い。
  • 就寝中にトイレに行く回数が増えた。
  • 睡眠時間は取れているが、快眠ができてない。(スッキリと起きれない)
  • 日中、強烈な睡魔に襲われ、我慢できないほど辛い

実はこれらすべて私の実体験です。徐々にですがあらゆる場面でカラダから危険信号が出ていたんです。

結論から言うと、私は睡眠時無呼吸症候群と診断されました。

現在、治療中ということもあり、改善までの過程を紹介していこうと思います。

“おかしい”と自覚しはじめたきっかけ

“おかしい”と自覚し始めたのが、就寝中のトイレの回数でした。私は平均して5,6時間睡眠でしたが、就寝中のトイレの回数は2回程あり、眠たくても起きてしまい、ぐっすり眠れることが無かったです。朝起きてもスッキリせず、眠たいまま。その影響もあり、仕事中に強烈な睡魔に襲われることがしばしば・・・
こんな毎日が続き、生活に支障をきたすレベルでした。ここにきてようやく”おかしい”と自覚するようになり、病院で相談することを決心しました。

検査の流れ

病院を選ぶ

インターネットで上記の症状の原因を調べてみました。そこから睡眠時無呼吸症候群と予想でき、睡眠時無呼吸症候群の治療ができる近所の耳鼻科に行ってみました。

問診を受ける

自覚症状についてすべて伝えました。問診結果で睡眠時無呼吸の疑いありとされ、自宅で簡易検査をすることになりました。

自宅で簡易検査

睡眠中の呼吸状態について判定する検査です。写真のような小型の検査キットを病院から借りました。鼻の下と指先にセンサーを装着して寝るだけです。2日分記録を取り、後日病院に検査結果を聞きに行きます。
検査から結果がでるまで約1週間ほどです。検査費用は健康保険適用で約3000円でした。

治療方法の決定

簡易検査の結果から睡眠時無呼吸症候群と診断され、治療法について医師と相談します。そこで紹介されたのがContinuous Positive Airway Pressureの頭文字をとってCPAP(シーパップ)と呼ばれる療法です。治療法として広く普及しているそうです。

鼻に専用マスクを装着し、空気を送りこみます。
舌の落ち込みや、のどや首回りの脂肪により空気の通り道である「気道」が塞がれることによって呼吸が弱くなったり、停止するのですが、マスクから空気を送り込むことによって、塞がっている気道を広げ呼吸が出来るように改善をします。

治療開始

これから治療が始まります。治療といっても入院するわけではありません。
自宅で装置を使い、治療をしていきます。

装置を借りる

装置は病院と提携しているメーカーから借ります。後日、メーカーの担当者が家まで装置と専用マスクを届けてくれます。メーカー担当者が医師からの処方指示に従い、その場でセッティングをしてくれます。その後、使用方法の説明を受けます。(説明書も貰えますし、使用中にトラブルがあれば緊急連絡先に電話すればOKです)

機種名:ResMed AirSense 10 Auto

専用マスクを装着したときのイメージ。鼻を覆うように専用マスクを装着します。

装置を使う

使い方は非常に簡単です。
①コンセントを差し込む。自動的に装置が起動します。
②専用マスクを装着します。
③装置のボタンを1回押す。
 専用マスクから空気が送り込まれます。
④その状態で寝る。
⑤起きたら装置のボタンを1回押す。
 送風が止まります。
⑥専用マスクを外し、コンセントを抜く。

基本的な使い方は以上です。
就寝中、苦しかったら迷わず専用マスクを外してください。簡単に外せます。

装置にはワイヤレス通信機能が付いており、就寝中のデータが自動的に転送されます。医師はそのデータを確認します。

通院する

毎月1回通院する必要があります。転送されたデータを基に進め方を決めていきます。送り込まれる空気の圧が強いなど問題があれば医師に相談しましょう。処方値を変えるなど対応してくれます。
最後に装置の使用料を払います。保険3割負担で、負担額は毎月5,000円前後です。

今後は治療経過について紹介していきたいと思います。

ABOUT ME
淳平
会社員の淳平です。平日は会社員。週末は草野球の監督兼選手です。筋トレも頑張っています。

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